2013年08月20日

PENSの想い その1

少し前、ドラッカーがブームになりました。
正しくは、Peter.F.Drucker。
「もしドラ」は、映画にもなって有名ですよね。

ドラッカーとは、企業コンサルタントの神様のような方です。
実際には、ビジネス界に多大な影響をもった思想家というほうが正しいかもしれません。

2年ほど前、私もそのブームから少し遅れて、多くの書物を読んだものです。
もちろん「もしドラ」も読みました。
そう言えば、映画は高校生の娘が見ていました。

さて、ドラッカーを勉強した結果として、難しい言い回しはもちろんあるものの、自分なりの結論として、その根底にあるのは、

「世のために企業は存在している」

ということです。
この一文で、私は救われました。

企業人として、そしてPENSのトップとして、あらためて自分の中に確固とした自信と指針が生まれたのです。

そしてあらためて思うのは、PENSはそういう企業でありたい。
いや、そうでなければ、存在する意味はない。
ということです。


写真・文:円満堂 修治


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