2013年08月25日

PENSの想い その4

今回は、1サラリーマンとして、ちょっと愚痴的な内容です。
日々必死にサラリーマン生活をしていて、愚痴のない者は、私は本気で仕事をしていない、と断言してもいいくらいだとと思う。

現在、巷でよくブラック企業だとか、パワハラとか聞きますが、大体こういうものは弱い立場の視点からの話が多い。

例え、99%原因がそうであっても、私は100%ではないと考えています。
残り1%でも違うならば、そういう視点に立った場合、その当事者はどういう心境なのかを考える必要があるのが当然です。

私は26年間、企業人ですが、昔は当たり前だったことが、今は違います。
今なら訴えられるようなことでも、昔は歯を食いしばって耐えきました。
それだけ個人、企業、そしてこの国が、生温くなってしまったのではないだろうか、という心配なのです。
何でも他のせいにしてしまうということをどこかで止めなければ、雪崩のように、いつかこの国の精神は崩壊するのではないか、などと憂いてしまうのは、決しておかしな考えではないと思っています。

写真・文:円満堂 修治

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