2013年08月18日

想うこと 130818

福知山花火大会での屋台火災において、原因が見えてくるにつれて残念な方向へ向かいつつある。
どうやら人災である。

「火」というのは、生活の中で当たり前の存在であり、日々お世話になるものだ。
ところが、あまりに便利にそれが利用出来ることになったがために、もう一方の「極めて危険」ということに、配慮がなくなってきているのも確かだと思う。

私も以前から、ガソリンやガスのキャンプツールを使っているが、双方とも、もしかすると、今回のような大惨事に起こるような失敗をしたことがある。
だから、偉そうなことは言えないが、常にまじめに取り組む姿勢と、いろんな経験を行なうことの重要性を改めて感じた。

PENSで、子どもたちのキャンプやサイエンス授業を行なっているが、その報告の中で、まさか、というようなものがある。
具体的には書けないが、思うことは「自己防衛力」「創意工夫」など、生命力に関わるところまで至るような深刻さである。
このままでは、近い将来、「えらいこと」になってしまうと思う。

だが、それではだめだ。
やはり頑張るしかない。


写真・文 円満堂 修治

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2012年07月08日

森の時間 その23

(なんだ、こりゃあ!)

本人自身も、そして、取り囲むチームも、誰一人この存在を知らない。
だが、ノンバーバルでグループワークが進む。

息をころして見守らねばならないことが、とにかく苦しい・・・。


写真・文:円満堂 修治

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2012年07月07日

森の時間 その22

みんな真剣だった。
そして、それを見守る私も真剣だった。

ところが、あるときに異様な存在に気づく。
その後、私の視線はその存在に釘付けに。

写真・文:円満堂 修治

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2012年06月23日

森の時間 その21

ひとつ残された靴。
それを探し求める手。

靴が、

「こっちこっち」
「もうちょっとだよぉ」

と、語りかけているようで、ここから絵本のような物語が生まれそうだ。

写真・文:円満堂 修治

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2012年06月22日

森の時間 その20

なんとか、全員履けたあと、次はノンバーバールで、との指示が。

「えー・・・」

少し暗い反応に、かなり苦労したことが伺えるが、更にその上を行こうというものだ。

写真・文:円満堂 修治

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2012年06月21日

森の時間 その19

人に靴を履かせてもらう。
人に靴を履かす。
それも、双方とも目隠しをして。

こういう普通では経験することないことを通して、いろんな想いが頭の中を巡る。

写真・文:円満堂 修治

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2012年06月20日

森の時間 その18

自分の声が、他の人の声でかき消されるため、更に大声になる。
それでもなんとか、自分の靴をキープしはじめると、少し静かになってきた。

・・・?
それ、本当に自分の靴?
結構、メチャクチャ。

写真・文:円満堂 修治

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2012年06月19日

森の時間 その17

目隠しした状態で、他の人に自分の靴を履かせてもらおうというもの。
まず、どれが自分の靴か、ともかく記憶と手に頼るしかない。

いや、それだけでは無理だ。
他のメンバーとの協力が必要だか、全員大騒ぎ状態で、はたしてうまくいくのだろう
か。

写真・文:円満堂 修治

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2012年06月18日

森の時間 その16

次の課題は、目隠しをして、靴を脱ぐ。
そしてそれをシャッフル。

さて、何が始まるのか。

写真・文:円満堂 修治

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森の時間 その15

出来るだけ肩を寄せ合って、ボールを投げるのではなく、手渡そうという作戦。
ボールの移動距離が少ない分、時間は短縮される。
確実、早さに、物理的思考が入った結果かもしれない。

そういう理屈は抜きにして、この光景に何故か心を温まるもの感じるのは私だけだろ
うか。
皆の広げる手、動く手が、とても優しい。

写真・文:円満堂 修治

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